アダルトチルドレンの特徴!「楽しい思い出がない」の対処法


アダルトチルドレンの特徴!「楽しい思い出がない」の対処法

アダルトチルドレンの人の中には、子供時代に楽しい思い出がない、という人が少なくありません。「子供時代に楽しい思い出がない」とは、どういうことなのでしょうか。その原因は? そう感じる心理は? 子供時代にいい思い出のないACの人は、大人になって、どんな生きづらさを感じているのでしょうか。その生きづらさから解放される方法はあるのでしょうか。 ...

ACの人の中には、「子供時代に楽しい思い出がない」という人が少なくありません。

ACの人に「子供の頃の思い出は?」と聞くと、嫌だったことや悲しかったこと、恥ずかしかったことなど、辛いことばかりが想起されたりします。「何も覚えていない」と言う人もいます。人には防御本能があり、思い出すと辛くなるようなことは、思い出されなくなります。そのため、子供の頃に嫌な思い出ばかりがあるACの人は、「何も覚えていない」ということになりがちなのです。

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アダルトチルドレンの人のことは、「子供時代を奪われた人」とも表現されます。子供には、自分の子供時代を、「その子らしく」「子供らしく」生きる権利があります。子供時代に、その子らしく生きることで、子供は「自分らしさ」を見つけていきます。「子供の頃が楽しくなかった」という問題は、アイデンティティの確立や人格形成にも関わる問題でもあるのです。

そして何よりも、子供の頃に楽しい思い出の無い人は、大人になった後も、「生きていて楽しい」と思えない、といった生きづらさを感じがちになります。生活や将来の不安もなく、人生の中でもっとも楽しく生きれるはずの子供時代に楽しい思い出のない人は、「楽しく生きる」「人生を楽しむ」という感覚を知らずに大人になってしまうからです。

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どのような親が、「楽しい思い出がない」と子供に思わせてしまうのでしょうか。どうしたらその生きづらさから解放されるのでしょうか。

子供への態度に一貫性のない親に育てられた人は、「子供の頃に、楽しい思い出がない」と感じがちになります。同じことをしても、怒られたり怒られなかったり。子供は、自然と親の顔色をうかがいながら生活するようになります。いつも心に何かひっかかかっていて、思いっきり楽しむことができなかったり、楽しむことに罪悪感を感じたりするようになります。

それだけではありません。 [...]


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