【ADHD】視覚優位の人の頭の中はこうだった!

【ADHD】視覚優位の人の頭の中はこうだった!

発達障害の私は、授業中に先生の話を聞いていたためしがありません。それでも成績はよく、その理解の仕方は独特でした。 ...

発達障害(注意欠陥多動性障害・ADHD)の私は、学校の成績はかなりいい方でしたが、今思えば、その理解の仕方は、独特だったのかもしれません。気が散りやすので、授業中、先生の話をずっと聞き続けていたことはまずありません。興味のあるところとか、たまたま耳に入った断片的な情報(先生の話)を、つなぎ合わせて理解する、といった感じだったように思います。

聴覚優位か、視覚優位か、で言えば、私はかなり視覚優位だと思います。視覚優位の人には、ざっと見ただけで、全体の関係性を理解する認知特性があるそうですが、私もそのとおりだと思います。1から10まで先生の話しをちゃんと順を追って聞いてもわかった気がしない。それよりも、5、6個程度の情報を、頭の中でつなぎ合わせ、ひとつの「図」のようにまとまったとき、「わかった!」と思えます。

しかし、勘違いも多いです。人の言っていることの半分くらいを聞いて、全体像を導き出そうとするので、素晴らしく理解できていることもあれば、間違った全体像を作り上げていることもある。「理解力がある」と評価されるときと、「早とちり」とか「勘違いが多い」と評価されるときと、その差が激しいです。 [...]


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