虐待から立ち直る方法


虐待から立ち直る方法

親。それは、心から信頼でき、いつでも味方でいてくれ、何があっても自分を好きでいてくる人・・。そんな親から、虐待を受けてきた人の心の傷は計り知れません。 ...

虐待から立ち直る第一歩は、親が自分にしてきたことは虐待なんだ、と気づくことです。子供は、どんなにひどいことをされたり言われても、親のことをそう簡単に嫌いにはなれません。また、親のひどい態度に慣れきってしまい、傷ついていることに気づかないまま大きくなってしまった人もいます。

自分に自信が持てない、生きていて楽しくない、イライラしやすい、人間関係が長続きしない・・生きづらさの原因が、子供の頃に受けた虐待の影響だと気づいたとき、して欲しいことがあります。それは、誰かに話したり、書くなど、自分の気持ちをアウトプットすること。それは、虐待歴を克服するために必要なステップではあるけれど、同時に辛い時間になるはずです。思い出したくないようなことを、思い出し、振り返られなければならないのですから。

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親を恨んだり、悲しんだり、怒ったり・・。様々な思いが込み上げてくるでしょう。散々泣いてもう悲しくない、と思ったら、今度は怒りが湧き上がってどうにもならなくなった・・。治りかけた風邪がまたぶりかえすように、一進一退を繰り返し、「一体自分は、いつになったらラクになれるんだ」と途方にくれてしまうかもしれません。

そんなときに、思い出して欲しいことがあります。虐待から立ち直るのには、5つの段階があります。この5つを頭の片隅に置いておけば、今は辛くても、ちゃんとゴールを目指せてる、と希望が持てるはずです。

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<1. 否定と孤独> 虐待から立ち直るまでの間には、自分の身に起きたことを信じたくない、と思う時期があります。「そんなはずはない」とか「なかったことにしたい」といった気持でいっぱいになることでしょう。また、自分を取り巻く世界が崩壊し、ひとりぼっちになってしまったような孤立感を感じることもきっとあるでしょう。

<2. 怒り> 怒りでいっぱいになる時期もやってきます。親に対しての怒りのこともあれば、どうしてこんな親の元に生まれたんだ、なぜ自分だけこんな目に遭うんだと、神様に怒りたくなるかもしれません。 [...]


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